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対戦相手の募集方法

Strategy Stationは様々な「非同期」の試合に対応している。つまり対戦者は同時にゲームに入らず、別々の時間にターンを進める。この方式では1日に1ターン程度の進行になる事が多い。

ターンが素早く進行する「同期」ゲームに入りたい場合、同じタイムゾーンの住人が集まる場所で参加者を募る必要がある。現在の日本語コミュニティでは「ついったー」「Cometeo」が用いられている。ついったーは数時間前に開催を予告する使い方が多い。Cometeoはその場で集まった者同士で誘い合う。

ついったーで募集する・募集を探す場合はハッシュタグ#StStを検索する。Strategy Station関連の話題がここに集まっている。

Cometeoを利用する場合は単純にhttp://www.cometeo.com/room/ElxXiBrE/をクリック。設定等は必要無い。

スクリーンショット(2010-03-22 0.58.10)


実際に相手を募集する場合、ゲームタイプ・人数・Modの有無と種類を申告する。例えば王国2人対戦であれば「王国1on1募集」など。ただし2011年8月現在、ほぼ全ての試合がVP/Bを用いた王国の2人対戦なので、単に「募集」「誰か遊ぼう」と言う場合も多い。

すとすて辞典:金山

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金山/Gold

王国ゲームの地形。金銭+4。レア地形の一種であり開始時には登場しない。

市場や大灯台を図書館などと組み合わせる金銭コンボを構築するのに最適。宮殿はぜひここに設置しよう。人口を優先的に配置しても良い。ただしそれは相手に読まれやすい行動でもあるので征服フェイズが選ばれているときは注意しよう。

すとすて辞典:天文学

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天文学/Astronomy

王国ゲームの技術。探索フェイズで引く枚数+2、捨てる枚数+1。バニラではコスト20、VP4。VP/Bではコスト22、VP3。軍事バランスに大きな影響を及ぼす。

そもそも探索はユニットの補給に使われる場合が多く、従って天文学の第一義的役割も軍事力の増強である。探索による編成はドロー系施設による編成に比べて兵種のばらつきが大きく、攻撃と防御の両方を一手で補強できる反面決定力に欠ける。またカタパルトが不足する場合も多く、防壁に弱い。天文学を獲得する際はこうした弱点に留意しよう。また相手に幸福や石工があると探索連打はリスクが大きい。天文学を独占された場合は建物カードを活かす態勢を整える事で対処しよう。

すとすて辞典:カタパルト(王国)

half-catapult.png

カタパルト/Catapult

王国ゲームのユニット。戦闘開始前に防壁を破壊する。数学があれば建物も1つ破壊。多くの場合攻撃に欠かせない存在である。

序盤は攻撃にも防御にも関わらないので手札の肥やしだが、中盤以降は攻撃を仕掛けるのに必要になる。2枚程度手札の中にあれば心強い。数学を開発した後は建物の確実な破壊手段としても活躍するが、鉄器や石工によって再建の準備を整えている相手には効果が薄い。攻め続ける事で却って不利になる危険性もあるので、幸福・文化の逆転などここぞという場面で用いると良い。

すとすて辞典:防壁

half-walls.png

防壁/Walls

王国ゲームの建物。その土地の人口と建物が強奪/破壊されなくなる。カードではなく建設フェイズの選択特典で作成。バニラではコスト4、VP/Bではコスト3。VPは付いておらず純粋に防御用である。

攻撃が成功すると人口の強奪・建物の破壊・金銭の強奪が発生するが、防壁は前二者を防いでくれる。ただしカタパルトがあれば防壁を破壊できる。カタパルトは分布が8枚と比較的少なく(ユニットカードの合計は64枚)、防壁があるとカタパルト不足で攻撃を諦めざるを得なくなる場合もしばしば。また攻撃軍にカタパルトを同行させると食料消費も増える。破壊コストは常に建設コストを上回るので、相手が攻撃を仕掛ける構えであれば非常に有用である。

防壁による守備は、探索と征服で攻め続ける作戦に対しては有効なカウンターとなる。一方カタパルト工房を持つ相手にはあまり有効でない。防壁を建てるには建設フェイズを選ばなくてはならないので、片端からカタパルトに壊されてしまう。

序盤に僧院を置いて防壁で守るのも常套手段のひとつ。建物1つ+防壁の土地は攻撃してもコストに引き合わない場合が多い。ただし数学付きのカタパルトには防壁と建物をまとめて破壊されてしまう事に注意しよう。

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