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戦術 - 公平な対戦

戦術ゲームは勝利条件が非対称であるためしばしば不公平が発生する。攻撃側が有利なマップ、防衛側が有利なマップの割合はかなり多い。これらの要素を可能な限り排し、技量のみによる決着を可能にする対戦方式を紹介。


- 二面指し(Double Duel)
fizikis氏考案。1ゲーム終了後、同一マップで攻守交代して再戦する。2つのゲームを同時に進行させる事も可能。簡明かつ公平だが1-1の引き分けになる場合が多い。

- 定番マップ
条件が公平に近いマップをあらかじめ収集しておく。戦術 - ランダムマップ図鑑にて募集・展示している。

- ケーキ切り分け方式
公平と思われるマップを競技者の一方が提示し、もう一方が攻守好きな側を選択する。

- 入札方式
ハンディキャップModを用いる。マップをランダムに生成。両競技者はそれぞれ (1)どちらの側を担当したいか (2)どれだけのハンディキャップを負っても良いかを審判に対し非公開で申告する。担当したい側が割れた場合はそのままハンディキャップ無しでゲーム開始。同じ側を希望した場合はより多くのハンディを申告した競技者がそれを担当する。同量の場合はくじ引きにより決定。両者の入札時刻の秒を足し合わせ、奇数なら先に入札した者、偶数なら後に入札した者が優先される。理論上最も公平かつ合理的な方式だが少々込み入っているのが難点。

例1:競技者Aが攻撃側を希望しハンディ5を申告、Bが防衛側を希望しハンディ3を申告した場合→Aが攻撃、Bが防衛を担当。ハンディキャップ無し。
例2:両競技者が攻撃側を希望し、Aがハンディ10、Bがハンディ8を申告した場合→Aが攻撃、Bが防衛を担当。Aに-10のハンディキャップ。

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