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戦術 - 戦闘ルール

各ユニットは1ターンに1回、近接攻撃または遠隔攻撃を実行できる。近接攻撃は移動後に行う。遠隔攻撃はその場にとどまって行う。ただし弓騎兵だけは移動後に遠隔攻撃が可能。

反撃の概念は無い。攻撃を受けるユニットだけが一方的に被害を受ける。

攻撃が実行されると、「偶然性(Randomness)」オプションの設定により異なる処理がされる。「通常」の場合は100面ダイスを3回ロールする。それぞれのロールにつき、出目が命中率の数値以下なら命中し攻撃力分のダメージを与える。
戦闘結果
<英雄は槍兵を攻撃、命中率60% 第1ロール:45(命中し5のダメージ) 第2ロール:92(失敗) 第3ロール:73(失敗)>

「低」の場合は100面ダイスの代わりに50面ダイスを2つ振り、合計値を判定に用いる。
「無」の場合はダイスを振らない。攻撃力×3×命中率を四捨五入した値をダメージとして与える。


命中率の計算は単純に足し算と引き算で行われる。例えば斧兵が砂地の槍兵に攻撃を仕掛けた場合、基本命中率50%に斧兵の対歩兵ボーナス20%を加え、地形効果10%を差し引いて命中率60%となる。

近接攻撃の基本命中率は50%。遠隔攻撃を最小射程から行った場合の基本命中率は50%で、1マス遠ざかるごとに-5%。将軍の指揮範囲内にいれば命中・回避ともに+10%。地形効果があれば回避率上昇。防御ボーナスの能力を持っていれば回避率上昇。対歩兵・対騎兵ボーナスは命中率と回避率の両方に影響。また命中率が10%を下回る事は無い。

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